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信用情報に記載されている$やAなどの記号の意味 開示される信用情報に記載されている情報のうち、わかりにくいものを一部抜粋しました CICの「入金欄」にある$やAの記号 $の記号 請求通りか、それ以上の入金があったという意味 Pの記号 請求額の一部が入金されたという意味 Rの記号 顧客以外からの入金があった A、B、Cの記号 未入金だったという意味 Aは顧客都合の未入金、Bは顧客とは関係ない未入金、Cは理由不明の未入金 「ー」の記号あるいは「空欄」 クレジットの利用がなかった場合は空欄かーが記載されます 請 ...
情報開示請求時に記入する事項 CICの場合 情報開示請求時に記入する事項 KSC 全国銀行個人信用情報センターの場合 情報開示請求時に記入する事項 JICC 日本信用情報機構の場合
自然災害被災者債務整理ガイドライン 災害救助法の適用地域で自然災害による影響を受け、住宅ローン等の支払が困難になった場合、可能な限り破産以外の手段で被災者を救済しようという債務整理ガイドライン「自然災害被災者債務整理ガイドライン」があります。 災害によって住居や職場などの生活基盤が影響を受けたことで、住宅ローンや事業ローンの債務を支払えなくなったとき(あるいは将来的に支払えなくなると見込まれるとき)、このガイドラインに基づき、貸主(クレジットカード会社等)と個人や法人が債務整理の相談を行うことが可能となり ...
クレジットカードで現金を借りる場合と商品を分割払いで購入する場合は、適用される法律が異なりますが、どちらも信用情報機関に情報が登録されます。 クレジットカードで現金を借りる(キャッシング) クレジットカード会社は貸金業者の扱いとなります。 適用される法律は「貸金業法」です。 クレジットカードで商品(あるいはサービス)を購入する(ショッピング) ショッピングに「貸金業法」は適用されず、リボ払い、分割払い、ボーナス払いには「割賦販売法」が適用されます。 しかし、2010年の割賦販売法の改正により、クレジットカ ...

本人申告コメント制度
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本人申告コメント制度とは
本人申告コメント制度とは、消費者保護の観点から信用情報機関に自分の参考情報を短いコメントとして登録できる制度です。
会員企業から照会があった際に、このコメントも併せて伝えてもらうことで、カード等の不正申込や誤認を防ぐために設けられています。
本人申告コメントのメリット
申告できるコメントはかな漢字50文字以内のコメント文です。
例 私は2023年○月○日に運転免許証と保険証を紛失しました
本人申告コメントの種類
大きく5種類に分けられます。
1~4以外のコメントも、内容により受け付けてもらえますが、その際は機関への問い合わせが必要です。
免許証や保険証を紛失した場合に悪用されることを防ぐ
その人物の情報が信用情報機関に登録されている場合の誤認を防ぐ
本人確認書類の現物はあるが、免許証のコピーを渡してしまった、画像を送信してしまった等
融資などの保証人になる意志がない等
既に登録されている情報にコメントを付与することが、消費者保護・会員企業の適正な与信判断に必要であると判断された場合)
登録期間
5年を超えない期間登録されます。
※削除は、本人からの取消依頼があればいつでも可能です。
※5年を経過した後は削除されます。
各信用情報機関への本人申告コメントの登録
CIC
CICでの本人申告コメント(貸付自粛依頼も兼ねる)はインターネットか郵送で受け付けています。
免許証などの紛失、盗難等、名義悪用の危険についての申告以外の場合は、電話で要問合せとなります。
JICC
JICCへの本人申告コメントは、本人確認書類(免許証や保険証)の紛失・盗難のほか、名義を第三者に悪用される可能性がある場合、保証人になるのを拒否する場合等の場合に、スマートフォンか郵送で申告が可能です。窓口での手続きは行っていません。
全国銀行個人信用情報センター
全国銀行個人信用情報センター、全銀協への本人申告コメントは現在郵送のみ受け付けています。
本人確認書類の紛失や盗難の他、同姓同名の人物がいて誤認を防ぎたい場合なども郵送で申告します。